『実践的創薬戦略家養成プログラム』の履修コース
『実践的創薬戦略家養成プログラム』により、博士前・後期課程対象の「創薬戦略修得コース」と、博士後期課程対象の「創薬プロジェクトリーダー養成コース」の2コースを新設して、それぞれ1年間の実践的創薬力養成コースを提供します。各コースにおいては、講義の受講のみならず、学習項目に関するレポートの作成、研究成果に関する発表と討論、学外研修を実践することで、副専攻コースの履修修了を認定します。尚、博士後期課程に在籍する上記コース履修学生の希望者に対しては、選考の上RA費を支給する予定です。
・「創薬戦略修得コース」の履修には、博士前期学生対象の「創薬戦略修得特論」(前期開講)の所定の講義を受講するとともに、新たに企画された「創薬戦略家養成演習1」(通年)への参加が必須となります。上記のプログラムの支援を受けて、平成21年度より「創薬戦略修得特論」では製薬企業での医薬品開発研究を手掛ける第一線の研究者を非常勤講師に委嘱して、先駆的な創薬プロセスに関する対話型解説による講義を導入します。
・「創薬プロジェクトリーダー養成コース」の履修には、博士後期学生対象の「創薬プロジェクトリーダー特論」(前期開講)の所定の講義を受講するとともに、新たに企画された「創薬戦略家養成演習2」(通年)への参加が必須となります。上記のプログラムの支援を受けて、平成21年度より「創薬プロジェクトリーダー特論」では製薬・医療機器企業で研究プロジェクト起案や知財管理を手掛ける研究者を非常勤講師として委嘱して、先駆的な創薬マネージメントに関する対話型解説による講義を導入します。
・上記の副専攻コースの修了認定には、「創薬戦略修得特論/創薬プロジェクトリーダー特論」(2単位)の所定の講義と「創薬戦略家養成演習1/2」(1単位)の2科目履修による3単位取得(増加単位)が必須となります。製薬企業研究者との討論会(6月中の予定)や民間企業も含めた学外研修(10-2月中に予定)と、産官学成果報告会(1月末の予定)への参画により、「創薬戦略家養成演習1/2」の単位履修を認定します。