第2回有機触媒シンポジウム


主催:有機触媒研究会
協賛:日本化学会,日本薬学会,有機合成化学協会

日時: 9月25日(金)12時50分〜17時40分
会場: キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院通塩小路下る)
   JR京都駅下車,徒歩5分。
会場アクセスはこちらをご覧下さい。

懇親会会場が変更となりました。ご注意ください。
メルパルク京都8階「大文字」



プログラム

 12:50-13:00 開会

 13:00-13:30 寺田眞浩(東北大院理)
       「キラルブレンステッド酸触媒による不斉合成 -新たな展開を目指して-」
 13:30-14:00 池本哲哉(住友化学)
       「プロリン触媒を鍵反応に用いた光学活性医薬中間体の実用的製造法の開発」
 14:00-14:30 田辺 陽(関西学院理工)
       「プロセス化学を指向するイミダゾール系有機触媒の利用」
 14:30-15:00 阿部郁朗(東大院薬)
       「酵素の機能制御と超天然型生体触媒の創製」

 15:00-15:20 休憩

 15:20-16:10 *ショートプレゼンテーション*

 16:10-16:40 中山敬司(第一三共)
       「製薬企業における新規不斉有機分子触媒開発研究」
 16:40-17:10 鈴木啓介(東工大院理工)
       「不斉ベンゾイン環化反応を基盤とする多環式天然物の合成」
 17:10-17:40 北 泰行(立命館大理工)
       「レアメタル代替を目的とする超原子価ヨウ素反応剤の化学 -有機触媒反応への展開-」

*ショートプレゼンテーションプログラム*
       1.○間瀬暢之,高部圀彦(静岡大工)
        「アルドラーゼ型有機触媒を用いた効率的物質合成」
       2.○滝澤 忍,井上直人,笹井宏明(阪大産研)
        「有機分子触媒を用いるエナンチオ選択的ドミノ型反応の開発」
       3.○張 剛,平馬 崇,熊本卓哉,石川 勉(千葉大院薬)
        「キラルグアニジンを用いた天然物合成:ニコチンの不斉全合成研究」
       4.○宮本和範, 落合正仁(徳島大院薬)
        「有機触媒ヨードメシチレンを活用する炭素−炭素二重結合の酸化的切断反応」
       5.○小川真一,飯田紀士,中村修一,柴田哲男(名工大院工)
        「キナアルカロイド触媒を用いるトリフルオロピルビン酸エチルとエナミン類及び
         オキシインドール類との不斉付加反応の開発」
       6.○中田健也,小野圭輔,恩田雄介,椎名 勇(東理大理)
        「脱水縮合反応を用いるラセミアルコールならびにラセミカルボン酸の速度論的光学分割」
       7.○小松巧征,生島英明,川上嘉英,小槻日吉三(高知大理)
        「新規アミノヒドロキシアセトン等価体の開発と不斉アルドール反応への適用」
       8.演者変更○赤川賢吾,工藤一秋(東大生産研)
        「固相担持ペプチドによる水系溶媒中での不斉触媒反応の開発」
       9.○伊藤彰近,多田教浩,三浦 剛(岐阜薬大)
        「有機触媒を用いる光酸素酸化反応」
       10.○鈴木由美子,野村奈生子,Md. Abu Bakar,田野井隆,佐藤雅之(静岡県大薬)
        「含窒素複素環式カルベンの触媒反応を利用した非対称1,2-ジケトンの合成」

参加費: 無料
懇親会: 会場変更当日18:00-20:00 メルパルク京都8階「大文字」
       会費:一般 5,000円,学生 3,000円。
参加申込:氏名・所属・連絡先(TEL, FAX, e-mailアドレス)・懇親会参加の有無を明記の上、
       9月18日(金)までに、e-mailで下記宛にお申込み下さい。
連絡先: 京都大学大学院薬学研究科 竹本佳司
       TEL 075-753-4528, FAX 075-753-4569
       e-mail: takemoto@pharm.kyoto-u.ac.jp (@は小文字に変換してください)

案内のポスター(pdfファイル)はこちら からダウンロードできます。