医薬創成情報科学専攻

分野名 研究内容 紹介
薬理ゲノミクス・ゲノム創薬科学
准教授
平澤 明hirasawa
  1. ゲノム包括的解析による新規創薬標的の発見とターゲットバリデーション
  2. バイオインフォマティックによるin silico創薬研究
  3. 生体内オーファンG蛋白質共役型受容体のリガンド探索
  4. 遺伝子改変動物、病態動物を用いた遺伝子の個体レベルの機能解析
ケモゲノミクス・薬品有機製造学
教授
大野 浩章

ohno特定教授
藤井 信孝

  1. 複雑な化学構造を有する生物活性化合物の合成と創薬展開
  2. 複雑な化学構造を一挙に構築するための新反応の開発
  3. 新しいペプチド・ペプチドミメティクスの化学合成法の開発と応用
  4. Gタンパク共役型受容体リガンド・プローブの創製
  5. 化合物ライブラリーの構築と応用
システムバイオロジー教授
岡村 均okamura
  1. 再生、老化における分子時計の細胞内時間ネットワーク機構を解明する
  2. 分子時計の異常による慢性疾患(高血圧、発癌、神経変性疾患)の発症機構を解明し、時間を基にした新しい病気の理解、その治療法を開発する
  3. 哺乳類生体リズムにおける時間の生成と調律の仕組みを、細胞、組織、生体という多層レベルで解明する
  4. リガンド、受容体の解析による時間を調律する創薬研究
システムケモセラピー(制御分子学
教授
掛谷 秀昭kakeya
  1. 多因子疾患(がん、感染症、心疾患、神経変性疾患、免疫疾患、糖尿病など)に対する次世代化学療法の開発を指向した先端的ケミカルバイオロジー研究
  2. 創薬リード化合物の開拓を指向した新規生理活性物質の天然物化学・天然物薬学
  3. ケモインフォマティクス、バイオインフォマティクスを活用したメディシナルケミストリー研究およびシステムケモセラピー研究
  4. 有用物質生産・創製のための遺伝子工学的研究(コンビナトリアル生合成研究等)
統合ゲノミクス
教授
緒方 博之

+2014京大薬学部概要分野紹介-和

  1. ウイルスのゲノム解析
  2. 微生物群集と環境の相互作用
  3. 創薬と環境保全への応用を目指した化学・ゲノム・医薬知識の統合
分子設計情報
教授馬見塚 拓mamitsuka
  1. バイオインフォマティクス:ゲノムワイドなデータからの情報処理技術による知識発見
  2. 先端情報科学技術の創出による生命情報解析・創薬技術の高度化
  3. 薬物投与データからの生体分子間ネットワーク推定による創薬インフォマティクス
  4. 生体分子の生命機構の理解に向けた情報抽出技術の高精度化
  5. システムズバイオロジー:計算機による模倣からの生命現象の解析・理解