日本プロセス化学会
-----  The Japanese Society for Process Chemistry  -----




旧情報

2005.3.15 本会理事柴崎正勝先生が平成17年度学士院賞 を受賞されます
2005.8.22 2005 Winter Symposium (第11回研究会) 
平成17年12月8日(木)12:30から
大阪市中央公会堂 大集会室
大阪市北区中ノ島1-1-27(TEL:06-6208-2002)
(http://www.city.osaka.jp/kyouiku/sisetu/establish02_10.html)
担当 富岡 清(京大院薬)、齋藤 譲武田薬
プログラム(仮題)
12:35 ジアステレオマー塩形成法による光学分割2題−プロセス開発のプロセスをたどって 生中雅也(長 瀬産業 研究開発センター)
13:20 高速な中員環形成法を基盤技術とする天然薬理活性ラクトン類の不斉全合成 椎名勇(東 理大・理)
14:05 2005 JSPC優秀賞表彰式及び受賞講演
14:15 尿失禁治療薬KRP-103の実用的なプロセス開発 ○金澤信太郎、荒谷一郎(杏林製薬 研究センター)
14:30 リパーゼ触媒ドミノ型不斉分子構築法 ○赤井周司*、谷本晃一、金尾由木子、木村倉平、北泰行(静県大・薬*、阪大院・薬)
14:45 BO-653の工業的製法開発 田村邦雄、加藤好章、栗田光博、清水元貴、田野倉武己、○永瀬正弘、清水裕仁、加藤昌宏 (中外製薬 合成技術研究部)
15:10 母液に認められる自然光学分割(優先富化現象) 生塩孝則(大 鵬薬品) 
15:55 新薬の開発と結晶多形現象 山野光久(武 田薬工)
17:00〜19:00 情報交換会(中集会場)
参加登録費: 
 事前登録:賛助会員:1口につき3名まで無料、正会 員:無料 非会員:5,000円、学生非会員:1,000円
 当日申込み:
正会 員:3,000円、非会 員:6,000円、学生:1,000 円
 情報交換会:3,000円、学生:1,000円
申込方法:氏名、所属、住所、 電話(FAX)、e-mailアドレス、情報交換会への参加の有無、会員または非会員の別を明記の上、e-mailまたはFAXにて下記にお申込み下さ い。
 武田薬品工業 製薬研究所 冨松公典 TEL 06-6300-6840
   e-mail:process@takeda.co.jp FAX:06-6300-6251
送金方法:参加申込に際して、 参加登録費、
情報交換会参加費を下記 の銀行口座までお振込みください。数人分とりまとめてのご送金の場合は、その旨e-mail等で必ずご連絡下さい。当日会場での現金の徴収は行いませんのでご注意ください。なお、領収書 (参加登録費、情報交換会)は当日受付にてお渡し致します。
 振込み先:三井住友銀行 十三支店(店番134)普通預金
 (口座番号)3621477
 (名義)日本プロセス化学会ウィンターシンポジウム 幹事 冨松公典

申込締切:2005年11月22日(火)
2005.8.18 2005 Summer Symposium (第4回シンポジウム) 
平成17年7月28日(木)〜 29日(金)
江戸川区総合区民ホール タワーホール船堀
東京都江戸川区船堀4-1-1  都営新宿線船堀駅前
(http://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsu/bunka/bunka1.html)
担当 左右田茂(エーザイ)、塩入孝之(名城大・総合学術
プロ グラム 招待講演、2004JSPC優秀賞受賞講演、ポスター発表
参加及び発表申し込み方法:下記の2005サマーシンポジウムのHPか ら行って下さい。
http://www.chemicaldaily.co.jp/ent/process/
お問い合わせ先
〒314-0255  茨城県鹿島郡波崎町砂山22 エーザイ(株)プロセスケミストリー研究所 左右田 茂 
(担当窓口:島田美華 E-mail:m4-shimada@hhc.eisai.co.jp 
Tel:0479-46-1156 FAX: 0479-46-4956)
2005 年 JSPC優秀賞
P-06 対称ジエステルの実用的モノ加水分解反応(Texas Tech University, U.S.A.) ○庭山聡美
P-25 尿失禁治療薬 KRP-103 の実用的なプロセス開発(杏林製薬(株)研究センター) ○金澤信太郎、荒谷一郎
P-40 リパーゼ触媒ドミノ型不斉分子構築法:光学活性多置換イソキサゾリジン類の一段階合成(阪大院薬) ○赤井周司、谷本晃一、金尾由木子、大村倉平、北泰行
P-43 BO-653 の工業的製法開発(中外製薬(株)合成技術研究部) 田村邦雄、加藤好章、栗田光博、清水元貴、田野倉武己、○永瀬正弘、清水裕仁、加藤昌宏
748 名のご参加を得て活発な討論が展開されました。
2005.3.31 日本薬学会 125年会シンポジウム
「進化する医薬プロセス化学」

東京ビッグサイトB会場1階
3月30日(水)9時から
オーガナイザー 末宗 洋(九大薬) 宮寺 彰彦(第一製薬)
1. 医薬品プロセス化学と有機合成反応の実用性 エーザイ 内藤 俊彦
2. ACAT阻害剤 R-106578製造法の開発研究 三共 村上 正行
3. Preparation of mGluR Agonists メルク 安田 修祥
4. 癌化学療法薬DX-8951fの工業的製法の開発 第一製薬 野口 滋
5. トリクロロシランの還元剤としての有効利用 長崎大 松村 功啓
■情報交 換会
3月30日(水)12:00-13:30
カフェ・ドゥ・ マール 国際展示場・東京ビッグサイト2階イベントプラザ
http://ad.itp.ne.jp/0335990162/index.html
第一製薬・製薬技術研究所 宮寺 彰彦  miyadv6j@daiichipharm.co.jp
2004.11.12 2004 Winter Symposium (第10回研究会) 
平成16年12月3日(金)13:00 -
タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4-1-1) 都営新宿線船堀駅前
(http://www.city.edogawa.tokyo.jp/shisetsu/bunka/bunka1.html)
担当 井澤邦輔(味の素)、只野金一(慶応大・理工)
プログラム
1. 藤堂洋三(富山化学工業株)
 ピリドンカルボン酸系合成抗菌剤のプロセス研究 
2. 柳 孝志(キッセイ薬品工業株)
  速効型インスリン分泌促進薬 ミチグリニドカルシウム水和物
  KAD-1229 -合成法の開発-
3. 酒井健一(山川薬品工業株)
  ジアステレオマー塩形成法による工業規模光学分割−
  分子認識メカニズムを利用した新しい分割技術 
4. 清水功雄(早大理工)
  縮環化合物のキラル合成法開発とその活用
5. 高橋孝志(東工大)
 ラボオートメイションと天然物合成
参加費:賛助会員:1口につき3名まで無料、会員:無料、非会 員:5,000円、学生非会員:1,000円
情報交換会:17:15- 会費:一般:3,000円、学生:1,000円
申込方法:氏名、勤務先(所属)、住所、電話 (FAX)、e-mailアドレス、情報交換会への参加の有無、会員または非会員を明記の上、e-mailまたはFAXにて下記にお申込ください。
    味の素(株)アミノサイエンス研究所 本多 裕  TEL
044-244-7163
    e-mail:process@ajinomoto.com    FAX:044-211-7610
参加登録費及び情報交換会参加費は事前に下記口座 までお振込みお願いします。当日会場での現金の徴収は行いませんのでご注意ください。
領収書(参加登録費、情報交換会)は当日受付にてお渡しいたします。
振込み先:東京三菱銀行 川崎支店    普通口座 1792877
  口座名義 日本プロセス化学会ウインターシンポジウム幹事 本多裕
申込締切:11月19日(金)延 長しました。
熱のこもったご 発表と討論が繰り広げられました。ご講演とご参加、またご展示に感謝しま す
2004.7.17 2004 Summer Symposium (第3回シンポジウム)
プ ログラム
平成16年7月15,16日, 京都テルサ
担当 長 秀連(日本たばこ産業)、富岡 清(京大院・薬)
実数では600名を超える方々がご参加くださり、 熱のこもったご発表と討論が繰り広げられました。ご講演とご参加、またご展示に感謝しま す。

2004年 JSPC優秀賞
P2 -26 脱水型Ti-Dieckmann環化を用いる1b-メチルカルバペネム の実用的合成(関 学大・理工*、住友製 薬)○永瀬良平*、萬田尚紀*、御前智則*、田辺、砂川 洵、佐 々木 章
P2-30  抽出蒸留による光学異 性体の工業的分割技術の確立
(日本化成・技術開発センター) ○加藤雄一、菅原 勉、岡田和己

P2-31
  BF3・モレキュラーシーブス混合 触媒系を用いたスチレン誘導体の実用的なカルボニル −エン反応の開発
(三共・製薬技術研究所)○岡地隆弘、藤本克

2004.4.12 日 本薬学会124年会ミニシンポジウ ム
『競 い合う化学:プロセスケミストリー』

オーガナイザー:野出 学(京都薬大)、鳥澤保廣(大塚製薬)
日時:2004年3月30日(火)9:00〜11:00
場所:H会場 ハイアットリージェンシーオオサカ
1.  プルリフロキサシン工業的製法の確立 日本新薬 服部正之
2.  合成法から製造法への進化 日亜薬品 小池晴夫
3.  Heckカルボニル化、アセチル化の工業的利用 日農薬 工藤正昭
4.  一酸化炭素を用いないカルボニル化反応 奈良先端大 垣内喜代三
5.  多様な機能を有する脱水縮合剤:DMC 千葉大 石川勉
お陰さまで盛会でした.ご参加に感謝申し上げま す.
2003.12.3 2003 Winter Symposium (第9回研究会) 
積極的な参加のお陰で有意義な会となりました。皆様に感謝します。
 平成15年12月2日, 中ノ島中央公会堂(大阪)
担当 浮田辰三(田辺製薬)、田辺 陽(関西学院大・理)
2003.7.14

2003年JSPC優秀賞
P‐1 抗心不全薬FK664の工業化研究(藤沢薬品工業・合成技術研究所) ○五島俊介,坪井弘行,山中敦夫,向井浩二,加々良耕二
P‐ 18 消化性潰瘍治療薬S-0509の製造プロセス開発(塩 野義製薬・生産技術研究所, *日亜薬品工業) ○樺木幹雄, *小池晴夫
P‐ 23 ニトリルを用いる新規アルキル化法―芳香族アミン類の 環境負荷低減型モノアルキル化(岐阜薬大・薬品化学)○井川貴詞,佐治木弘尚,廣田耕作

2003. 7. 2 2003 Summer Symposium(第2回シンポジウム) 
参加者489名の熱のこもった会となりました。有難うございました。
平成15年夏, 江戸川区総合区民ホール
担当 柴崎正勝(東大院・薬)、小林 栄(和光純薬)
2003.6.3 シンポジウム 有 機合成プロセスのサイエンス
2003.2.26 第 123年会日本薬学会ミニシンポジウム
「医薬プロセス化学の新展開
2003. 2. 3 「プロセスケミストリーの新展 開」特別割引のご案内
2002. 11. 1 2002 Winter Symposium (第8回研究会)
平成14年12月12日(木)、江戸川区総合区民ホール
担当 丸山 洋(三共)
2002. 8. 8 2002年JSPC優秀賞
P‐21 糖尿病治療薬AJ‐ 9677 の重要中間体 (R)‐ 3‐ (2‐ aminopropyl)‐ 7‐ benzyloxyindol e の光学分割による合成(長瀬産業・研究開発センター,*大日本製薬・化学研究所)生中雅也,藤間義人,○井上 徹,松山恵介,*賀登志朗,*原田*藤井昭仁
P‐ 22 保護基なしの全合成―無保護アミノ酸の反応を利用した光学活性Clavicipitic Acid の全合成―(東邦大・薬)○横山祐作,氷川英正,三橋政治,宇山亜樹,広木康広,村上泰興
P‐ 26 リウマチ様関節炎剤中間体キラルアミノフラノン誘導体の製造研究(三菱化学・機能化学品研究センターAPI 研究所)○松本陽一,邑上健,詫摩勇樹
2002. 4. 16 創 設記 念シンポジウムは成功の内に終了しました
平成14年7月4日(木)5日(金)、早稲田大学国際会議場