ゲノム情報を集約して見出される創薬標的に対して有効性の高い医薬品を開発するためには、対象となる生命現象を細分化し一つ一つの素反応として理解することが必要です。薬品有機製造学/ケモゲノミクス分野では、「生命現象の本質を精密に可視化できる顕微鏡は化学である」という認識のもとに、有機合成化学・有機金属化学・ペプチド/タンパク質化学を用いて、以下の「ゲノム情報収斂型創薬研究」を展開しています。

1. 新規フラグメント合成法の開発とペプチド合成への応用
2. 新規複素環骨格構築法の開発と創薬テンプレートへの応用
3. 生物活性天然物の全合成研究と創薬展開
4. 抗癌剤・抗ウイルス剤の分子設計・合成研究と標的タンパク質の同定

2016.7.23
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2016.6.18
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2016.5.14
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2016.4.11
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2016.3.05
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2016.2.13
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2015.12.12
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2015.11.24
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