本講座は、微生物の潜在遺伝子活性化手法の開発と応用、及び微生物の生合成遺伝子クラスターの進化解析と二次代謝産物の相関解析を機軸にして、微生物の有する潜在遺伝子の最大限の利活用と既成概念を超えたリガンドー受容体が生み出す化学シグナルに立脚した新学問領域「シン・分子社会学」の基盤形成を目指します。
NEWS新着情報
- 2026年4月10日
- 本講座のキックオフシンポジウムを開催します(2026.5.15 (金), 京都)。 奮って、ご参加ください(参加費無料、要事前登録)。
- 2026年4月2日
- 科学顧問・長田裕之先生(微生物化学研究所・特任部長)が、永年にわたるケミカルバイオロジー研究の振興を通じ、日本の科学界の発展に多大な貢献をされた功績により、日本学士院賞を受賞されます。
- 2026年4月1日
- 寄附講座・住友電工グループ社会貢献基金 「シン・分子社会学:微生物潜在遺伝子資源の進化と活用講座 (Neo-Dimensional Molecular Sociology: Evolution and
Utilization of Microbial Latent Genes) 」が設立され、関連研究領域に関する最先端の教育・研究活動をスタートしました。