プロフィール

2022年 11月 現在

連絡先: 606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46-29
E-mail:hkakeya+ (+を@pharm.kyoto-u.ac.jpに置き換えてください。)
学位: 博士(工学)
研究領域: ケミカルゲノミクス、ケミカルバイオロジー、天然物化学、生物有機化学、医薬品化学、創薬科学、システムケモセラピー、化学コミュニケーション、代謝調節機能解析(メタボローム解析)、プロテオーム解析
座右の銘: 報恩感謝、不易流行、且坐喫茶
論文リスト: 研究業績欄 参照
生年月日: 1965 年
学歴:
1989: 慶應義塾大学理工学部化学科 卒業(太田 博道 教授)
1991:慶應義塾大学大学院理工学研究科化学専攻 修士課程修了(太田 博道教授)修士論文題目「新規酵素反応の開発と天然物合成への応用」
1994:慶應義塾大学大学院理工学研究科生体医工学専攻 後期博士課程修了 (梅澤一夫教授), Ph.D. 取得, 博士論文題目「蛋白質チロシンリン酸化修飾物質の探索と生物活性に関する研究」
職歴:
1994年4月:  理化学研究所抗生物質研究室・研究員
2001年10月〜2002年3月:  埼玉大学大学院理工学研究科非常勤講師 併任
2003年4月:  理化学研究所中央研究所抗生物質研究室・先任研究員
2003年4月:   理化学研究所 ケミカルバイオロジー研究推進グループ・分子探索研究チーム・チームリーダー(併任)
2003年8月:  独立行政法人理化学研究所中央研究所長田抗生物質研究室・副主任研究員
2007年4月〜:  ・京都大学 大学院薬学研究科 医薬創成情報科学専攻 システムケモセラピー(制御分子学)分野 教授(現職)
 ・理化学研究所 客員研究員(兼任)
 ・京都大学 大学院薬学研究科・副研究科長(2016. 4〜2018. 3) (2018. 4〜2020. 3)
 ・京都大学大学院薬学研究科 医薬創成情報科学専攻長 (2011. 4〜2015. 3) (2018. 4〜) 

 ・文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究(研究領域提案型)「化学コミュニケーションのフロンティア(2017.6〜2022.3)」・領域代表
 ・最先端・次世代研究開発支援プログラム・研究代表者 (2011.2〜2014.3):研究課題「革新的分子標的薬創製を志向した真の”天然物創薬フロンティア研究”」
その間、
1995年10月-12月:  Visiting Scientist, Institute of Environmental Toxicology and Health (IETH), University of California, Davis, CA, USA.
1998年10月-2000年3月:  Visiting Scientist, Center for Cancer Research, Departments of Chemistry and Biology, Massachusetts Institute of Technology (MIT), Boston, MA, USA.
2009年3月-4月:  Visiting Professor, Department of Chemistry, University of Louis Pasteur, Strasbourg, France.
所属学会: 日本薬学会、生薬天然物部会、医薬化学部会、日本生薬学会、日本農芸化学会、日本癌学会、日本化学会,日本生化学会、がん分子標的治療学会、日本有機合成化学協会、日本放線菌学会、日本循環器学会、日本血管生物医学会、日本ケミカルバイオロジー学会、新規素材探索研究会など
学術活動:
Editorial Board, Managing Editor (J. Antibiot. 2022年11月〜))
Editorial Board, Section Editor (J. Antibiot., 2020年11月〜)
Editorial Board (J. Antibiot., 2017年9月〜)
Editorial Board, Section Editor (Natural Products & Chemical Biology); the Reference Module of Chemistry, Molecular Sciences and Chemical Engineering (CMSCE), Elsevier, 2017年1月〜)
Editorial Board (Biol. Pharm. Bull., 2010年4月 〜)
Editorial Board (Oncology Research, 2009年4月 〜)
日本ケミカルバイオロジー学会 産学連携委員会(ケミカルバイオロジーの技術革新) 委員長: 2020年6月〜
日本がん分子標的治療学会 評議員:(2009年6月 〜)
日本ケミカルバイオロジー学会 世話人:(2009年6月 〜)
日本生薬学会 役員:(2009年4月 〜:財務幹事補佐, 2010年4月〜:財務幹事)
日本薬学会 代議員:(2011年2月 〜 )
日本薬学会 生薬天然物部会 常任世話人:(2011年12月〜), 庶務幹事:(2015-2016年), 部会長:(2017年2月〜)
日本薬学会 近畿支部委員:(2007年4月 〜 ), 近畿支部幹事:(2011年4月 〜 )
日本学術振興会(JSPS)「日本におけるケミカルバイオロジー研究新展開」に関する研究開発専門委員会 専門委員:(2012年4月 〜2015年3月 )
日本学術振興会(JSPS)「日本におけるケミカルバイオロジーの新展開第189委員会」 専門委員:(2015年4月〜)
NPO法人国際心血管薬物療法学会日本部会 (J-ISCP) 評議員:(2014年 〜 )
バイオインダストリー協会・バイオサイエンスとインダストリー・トピックス委員:(2005年4月 〜2008年3月 )
日本有機合成化学協会・日本有機合成化学協会誌・編集委員:(2006年2月 〜2008年1月)
日本農芸化学会・編集幹事:(2002年4月 〜 2006年3月)
Associate Editor (Biosci. Biotechnol. Biochem., 2002年4月〜2006年3月)
日本放線菌学会・学術企画委員 (1996年4月〜1999年3月)
受賞:
がん分子標的治療研究会・奨励賞 (1999)
日本農芸化学会・日本農芸化学奨励賞(2002)
慶應義塾大学理工学部理工学研究科 同窓会表彰(2006)
住木・梅澤記念賞(2006, 日本抗生物質学術協議会)
生命科学啓明賞(2007, (財) 啓明会)
バイオビジネスアワードJAPAN バイオ先端知賞 (2013, 大阪府)
第1回小林がん学術賞(2016, (公財)小林がん学術振興財団)
趣味: サッカー、野球、テニスをすること、観戦すること。音楽鑑賞、飲酒談笑。
掛谷 秀昭(かけや ひであき)