生命現象は、数多くの有機化合物の反応や平衡によって成り立っています。病気とは生態の恒常性(ホメオスタシス)に何らかの異常が生じている状態です。病気の治療に使われる医薬品もほとんどの場合有機化合物であるため、医薬品を創製したり適切に使用したりするためには、有機化学を深く理解しなくてはなりません。ケモゲノミクス・薬品有機製造学分野では、有機化学を基盤とした創薬へのアプローチとして、以下の研究を推進しています。

1) 複雑な化学構造を有する生物活性化合物の合成と創薬展開
2) 複雑な化学構造を一挙に構築するための新反応の開発と応用
3) 生体関連分子の合成と構造展開を基盤とする機能性分子の創製と応用
4) ペプチド・タンパク質の化学合成技術を活かした生物活性評価法の開発と応用
5) 化合物ライブラリーの構築と医薬品候補化合物探索

2020.4.1
大石先生が京都薬科大学に教授としてご栄転されました。
2020.4.1
「創薬懇話会2020 in 京都」の一年延期が決まりました。[Link]
2020.2.8
Publicationページ, Memberページ, Galleryページの内容を1件、Researchページの内容を2件、Newsページの内容を5件追加しました。
2020.1.24
松岡純平君(D4)が日本薬学会関西支部奨励賞を受賞しました。[PDF]
2019.12.12
薬友会バレーボール大会で3連覇を果たしました!
2019.12.1
薬友会フットサル大会で優勝しました!
2019.8.24
Publicationページの内容を2件、Newsページ,Researchページ, Memberページの内容を1件追加しました。

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