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京都大学大学院薬学研究科医薬創成情報科学講座システムバイオロジー分野

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What's new

2016315

岡村均教授が、平成27年度(第56回)東レ科学技術賞を受賞いたしました。
受賞名「哺乳動物生体リズムの分子機構に関する研究」

2015325-26

土居雅夫准教授、村井伊織博士(研究員)、國末純宏君(修士課程2年)らによる、 体内時計を調節するオーファンGPCRの発見がNature Communications誌に発表されました。GPCRは創薬の格好のターゲットです。生体リズムの異常を伴う不眠症や生活習慣病の根本的な是正を目指した新しいタイプの治療薬の開発につながる知見だと期待されます。
論文名:Gpr176 is a Gz-linked orphan G-protein-coupled receptor that sets the pace of circadian behavior. Nature Communications 7, 10583 (2016).

2015128

山口賀章助教と修士課程2年卒の岡田和樹君らによる論文がJournal of Biological Rhythms 誌に掲載されました。

20151130

Chantal Desdouets 先生(Institut Cochin/INSERM-U1016)を迎え、第32回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

20151122

研究員の村井伊織君が第22回日本時間生物学会年会(東京)で優秀ポスター賞を受賞しました。

2015102

William J. Schwartz 先生(University of Massachusetts Medical School Worcester)を迎え、第31回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

2015620

修士課程2年の鑓水大介君と土居准教授の論文がEndocrine Journal 誌に掲載されました。

2015327

4th International Symposium on Molecular Clock:Molecular Clock 2015を、 京都大学芝蘭会館にて開催いたしました。この会議は、分子時計に関する第4回国際シンポジウムです。特別講演として、 Michael Rosbash (Brandeis 大学)、Arne Klungland (Oslo 大学)を招き、 さらに、国内招待講演者として、深田吉孝(東大)、上田泰巳(東大)、影山龍一郎(京大)、萩原正敏(京大)、渡邊雄一郎(東大)など15名の講演者による、 分子時計の最新の研究成果の講演が行なわれた。2年間のSPIRITSプログラムの完結編であり、非常に先端的な発表が行なわれ、 Molecular Clockの分野が、おおきくRNAレベルで発展していることが確認され、有意義な交流が行なわれました。 ポスターおよび会議風景をご覧下さい。

2015325-26

International Symposium on RNA and Clockを開催しました。開催場所は、Awaji Yumebutai International Conference Center淡路夢舞台国際会議場(淡路市)。この会議は、研究大学強化促進事業、学際・国際・人際融合事業「知の越境」融合チーム研究プログラム−SPIRITS−の一貫として開催いたしました。会議風景をご覧下さい。

201519

山口賀章助教が2014年度日本薬学会近畿支部奨励賞を受賞いたしました。
受賞名「時差消失マウスの開発による概日リズムの頑強性を担う分子神経機構の解明」

2014101

JST戦略的創造研究推進事業CRESTクロノメタボリズム:時間相の生物学」を開始しました(研究代表者:岡村均)。

2014912

山口賀章助教が平成26年度日本神経科学学会奨励賞を受賞いたしました。
受賞名「時差消失マウスの開発による時差の神経分子シグナルの研究」

201484

博士後期課程3年の太田拓巳君と土居准教授の論文がMolecular and Cellular Biology 誌に掲載されました。

201484

Andrew Loudon 先生(Brigham & Women’s Hospital and Harvard Medical School)を迎え、第30回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

2014531

博士後期課程3年の太田拓巳君がThe 7th International Aldosterone Forum in JapanにてThe 7th IAF-J Award Winners' Presentation最優秀賞に選ばれました。

201441

Jean-Michel Fustin博士が、京都大学特定講師に就任。20084月に来日し、6年間苦楽を共にしてきました。益々の活躍を期待します。

20131110

博士後期課程2年の鈴木暢君が第20回日本時間生物学会学術大会(大阪)にて優秀ポスター賞を受賞しました。

2013118

Jean-Michel Fustin特定研究員の論文がCell誌に掲載されました。メッセンジャーRNAのメチル化が生体リズム周期を決めていることを発見した論文です。今回の発見はエピトランスクリプトーム(epitranscriptome)の生理的意味を初めて解明した研究で、生体リズム研究を超えて、肥満や発癌のメカニズムの解明に大きな突破口を開くものと期待されます。
論文名:RNA-Methylation-Dependent RNA Processing Controls the Speed of the Circadian Clock. Cell, 155:793-806, 2013        

2013104

山口賀章助教、鈴木暢君(博士課程2年)らによる、時差の無いマウスの発見の研究が、Science誌に掲載されました。この内容は、主要全国紙(読売、毎日、産経、日経)、通信社(時事、共同)、国内テレビ(毎日放送、NHKテレビ、読売テレビ)、海外主要メディア(BBCCNBCTelegraph等)で紹介されました。
論文名:Mice genetically deficient in vasopressin V1a and V1b receptors are resistant to jet lag. Science, 342(6154):85-90, 2013

2013925

修士課程2年卒の山村公基君と土居准教授の論文がMolecular and Cellular Endocrinology誌に掲載されました。

201345

米国ユタ州スノーバードで開催されたKeystone Symposium on Molecular Clockworks and the Regulation of Cardio-Metabolic Function( April 3-7, 2013)において招待講演を行ないました。

201311

土居雅夫准教授の論文がThe Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism誌に掲載されました。

201252

膀胱の時計に関する論文が、Nature Communications に掲載されました。京都大学医学部泌尿器科との共同研究です。
論文名:Involvement of urinary bladder Connexin43 and the circadian clock in coordination of diurnal micturition rhythm. Nature Commun, 3:809, 2012.        
※読売・朝日・日経・産経・毎日・京都・日刊工業などで紹介。Nature Review Urology に紹介記事。

2013329

土居准教授が第133回日本薬学会年会(横浜)にてシンポジウム(生体リズム調整薬の開発:不眠症・生活習慣病治療への挑戦)を開催しました。

20121213

35回日本分子生物学会年会(福岡)にてワークショップ(睡眠リズム障害による生活習慣病のクロノモレキュラーメディシン)を開催しました。

2012103

24th Meeting of the International Society of Hypertension(豪シドニー)において招待講演を行いました。

2012921

35回日本神経科学大会NEUROSCIENCE2012(名古屋)にてシンポジウムを開催しました。

2012919

Steven A Shea 先生(Brigham & Women’s Hospital and Harvard Medical School)を迎え、第25回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

201292

土居准教授が京都大学アカデミックデイ−みんなで対話する京都大学の日−において市民公開討論を行いました。

2012626

THE ENDOCRINE SOCITY'S 94th ANNUAL MEETING &EXPOENDO2012」(米ヒューストン)において招待講演を行いました。

201259     

15回国際内分泌学会議ICE/ECE2012(伊フィレンツェ)において招待講演を行いました。

2012421

武田薬品株式会社主催2012 UCLAシンポジウム(米ロサンゼルス)において招待講演を行いました。

2012419

Fustin博士研究員の論文がCell Report誌に掲載されました。
論文名Rhythmic nucleotide synthesis in the liver: Temporal segregation of metabolites.
※読売、京都、日刊工業等で紹介されました。

2012330

土居雅夫准教授が平成24年度日本薬学会奨励賞を受賞いたしました。

受賞名「生体リズム異常に伴う高血圧発症メカニズム−新型アルドステロン合成系酵素の同定−」

2012324

Leopoldina Symposium主催第107回年会(独フランクフルト)において招待講演を行いました。

201225

修士課程2年太田拓巳君の論文がMolecular and Cellular Endocrinology誌に掲載されました。

20111215

Henrik Oster先生(Max Planck Institute for Biophysical Chemistry)を迎え、第23回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

20111214

土居雅夫准教授が第34回日本分子生物学会年会(横浜)にてワークショップを企画・開催しました。

20111128

Martha Merrow先生(University of Groningen)を迎え、第22回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

20111126

医学のあゆみ(Vol.239 No.9 2011 11/26 通巻2878号)の特集「体内時計と疾病」が発刊されました。現在注目されているリズム異常と病気の総説で、この記事の企画をいたしました。

2011101

3回薬学の未来を考える京都シンポジウムー創と療の革新「生体時計の医学と薬学」(主催:京都大学薬学部記念事業委員会)を開催しました。

2011920

2011 American Physiological Society Conference(米モントレ)において招待講演を行いました。

2011823

博士課程2年瀬尾和志君が2011年度包括脳ネットワーク夏のワークショップ(文部科学省主催『包括型脳科学研究推進支援ネットワーク』、神戸国際会議場)にて「若手優秀発表賞」を受賞しました。

2011720

Jurgen A. Ripperger先生(University of Fribourg)を迎え、第20回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

2011615

当研究室卒業生の佐藤美穂博士の学位論文The Journal of Comparative Neurology 誌に掲載されました。

2011530

Satchidananda Panda先生(Salk Institute)を迎え、第19回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

2011525

土居准教授と石田研究員らによる、目覚し遺伝子RGS16の発見がNature Communications誌に発表されました。
論文名:Circadian regulation of intracellular G-protein signaling mediates intercellular synchrony and rhythmicity in the suprachiasmatic nucleus. Nat. Commun. 2, 327 (2011).
※朝日、読売、産経、日経、京都、中日、日刊工業新聞等で紹介されました。

2011514

小松梨恵研究員がThe 4th International Aldosterone Forum in JapanTokyo)にてThe 4th IAF-J Award Winners' Presentationにて最優秀賞に選ばれました。

201156

修士課程2年田中里奈さんの論文がJournal of Histochemistry & Cytochemistry誌に掲載されました。

2011420

土居雅夫准教授が、平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞いたしました。
受賞名「生体リズム異常に伴う高血圧発症メカニズムの研究」


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