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京都大学大学院薬学研究科医薬創成情報科学講座システムバイオロジー分野

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2017年7月3日

医薬創成情報科学専攻10周年を記念して記念シンポジウムが藤田記念ホールで開催され、日本を代表する世界に著名な先生方にご講演を賜りました。
 宮野 悟先生(東大医科研ヒトゲノム解析センター長):バイオインフォマティクス
 柴崎正勝先生(財団法人微生物化学研究会微生物化学研究所所長):有機化学
 柳沢正史先生(筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構長):睡眠科学
 山中伸弥先生(京都大学iPS細胞研究所所長):iPS細胞
医薬創成情報科学専攻を代表して金久實名誉教授、掛谷秀昭副研究科長、岡村均研究科長らによる講演が行われ,薬学研究科のこれまでの発展があらためて確認されるとともに、有意義な交流が行なわれました。

2017年5月27日

山口賀章助教が平成29年度日本生化学会近畿支部奨励賞を受賞いたしました。
受賞課題「概日時計の頑強性を担う視交叉上核の分子神経シグナル」

2017年5月13日

修士課程2年の後藤馨君と土居准教授の総説がEndocrine Journal誌に掲載されました。

2017年4月26日

お茶の水女子大学郡宏先生と山口賀章助教との共同研究の成果がScientific Reports誌に掲載されました。

2017年4月20日

土居雅夫准教授が日本内分泌学会研究奨励賞を受賞いたしました。
受賞名「体内時計の中枢を調節するG蛋白質共役型受容体シグナル機構」

2017年3月25日

土居准教授が第137回日本薬学会年会(仙台)にてシンポジウム(ポストGPCRシグナル創薬全盛期世代の研究戦略)を開催しました。

2017年2月1日

博士課程2年の堂上久美子さんの論文がJournal of Biological Rhythms誌に掲載されました。

2016年3月15日

岡村均教授が、平成27年度(第56回)東レ科学技術賞を受賞いたしました。
受賞名「哺乳動物生体リズムの分子機構に関する研究」

2016年2月17日

土居雅夫准教授、村井伊織博士(研究員)、國末純宏君(修士課程2年)らによる、 体内時計を調節するオーファンGPCRの発見がNature Communications誌に発表されました。GPCRは創薬の格好のターゲットです。生体リズムの異常を伴う不眠症や生活習慣病の根本的な是正を目指した新しいタイプの治療薬の開発につながる知見だと期待されます。
論文名:Gpr176 is a Gz-linked orphan G-protein-coupled receptor that sets the pace of circadian behavior. Nature Communications 7, 10583 (2016).

2015年12月8日

山口賀章助教と修士課程2年卒の岡田和樹君らによる論文がJournal of Biological Rhythms 誌に掲載されました。

2015年11月30日

Chantal Desdouets 先生(Institut Cochin/INSERM-U1016)を迎え、第32回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

2015年11月22日

研究員の村井伊織君が第22回日本時間生物学会年会(東京)で優秀ポスター賞を受賞しました。

2015年10月2日

William J. Schwartz 先生(University of Massachusetts Medical School Worcester)を迎え、第31回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

2015年6月20日

修士課程2年の鑓水大介君と土居准教授の論文がEndocrine Journal 誌に掲載されました。

2015年3月27日

4th International Symposium on Molecular Clock:Molecular Clock 2015を、 京都大学芝蘭会館にて開催いたしました。この会議は、分子時計に関する第4回国際シンポジウムです。特別講演として、 Michael Rosbash (Brandeis 大学)、Arne Klungland (Oslo 大学)を招き、 さらに、国内招待講演者として、深田吉孝(東大)、上田泰巳(東大)、影山龍一郎(京大)、萩原正敏(京大)、渡邊雄一郎(東大)など15名の講演者による、 分子時計の最新の研究成果の講演が行なわれた。2年間のSPIRITSプログラムの完結編であり、非常に先端的な発表が行なわれ、 Molecular Clockの分野が、おおきくRNAレベルで発展していることが確認され、有意義な交流が行なわれました。 ポスターおよび会議風景をご覧下さい。

2015年3月25日-26日

International Symposium on RNA and Clockを開催しました。開催場所は、Awaji Yumebutai International Conference Center淡路夢舞台国際会議場(淡路市)。この会議は、研究大学強化促進事業、学際・国際・人際融合事業「知の越境」融合チーム研究プログラム−SPIRITS−の一貫として開催いたしました。会議風景をご覧下さい。

2015年1月9日

山口賀章助教が2014年度日本薬学会近畿支部奨励賞を受賞いたしました。
受賞名「時差消失マウスの開発による概日リズムの頑強性を担う分子神経機構の解明」

2014年10月1日

JST戦略的創造研究推進事業CREST 「クロノメタボリズム:時間相の生物学」を開始しました(研究代表者:岡村均)。

2014年9月12日

山口賀章助教が平成26年度日本神経科学学会奨励賞を受賞いたしました。
受賞名「時差消失マウスの開発による時差の神経分子シグナルの研究」

2014年8月4日

博士後期課程3年の太田拓巳君と土居准教授の論文がMolecular and Cellular Biology 誌に掲載されました。

2014年8月4日

Andrew Loudon 先生(Brigham & Women’s Hospital and Harvard Medical School)を迎え、第30回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

2014年5月31日

博士後期課程3年の太田拓巳君がThe 7th International Aldosterone Forum in JapanにてThe 7th IAF-J Award Winners' Presentation最優秀賞に選ばれました。

2014年4月1日

Jean-Michel Fustin博士が、京都大学特定講師に就任。2008年4月に来日し、6年間苦楽を共にしてきました。益々の活躍を期待します。

2013年11月10日

博士後期課程2年の鈴木暢君が第20回日本時間生物学会学術大会(大阪)にて優秀ポスター賞を受賞しました。

2013年11月8日

Jean-Michel Fustin特定研究員の論文がCell誌に掲載されました。メッセンジャーRNAのメチル化が生体リズム周期を決めていることを発見した論文です。今回の発見はエピトランスクリプトーム(epitranscriptome)の生理的意味を初めて解明した研究で、生体リズム研究を超えて、肥満や発癌のメカニズムの解明に大きな突破口を開くものと期待されます。
論文名:RNA-Methylation-Dependent RNA Processing Controls the Speed of the Circadian Clock. Cell, 155:793-806, 2013        

2013年10月4日

山口賀章助教、鈴木暢君(博士課程2年)らによる、時差の無いマウスの発見の研究が、Science誌に掲載されました。この内容は、主要全国紙(読売、毎日、産経、日経)、通信社(時事、共同)、国内テレビ(毎日放送、NHKテレビ、読売テレビ)、海外主要メディア(BBC、CNBC、Telegraph等)で紹介されました。
論文名:Mice genetically deficient in vasopressin V1a and V1b receptors are resistant to jet lag. Science, 342(6154):85-90, 2013

2013年9月25日

修士課程2年卒の山村公基君と土居准教授の論文がMolecular and Cellular Endocrinology誌に掲載されました。

2013年4月5日

米国ユタ州スノーバードで開催されたKeystone Symposium on Molecular Clockworks and the Regulation of Cardio-Metabolic Function( April 3-7, 2013)において招待講演を行ないました。

2013年1月1日

土居雅夫准教授の論文がThe Journal of Clinical Endocrinology & Metabolism誌に掲載されました。

2012年5月2日

膀胱の時計に関する論文が、Nature Communications に掲載されました。京都大学医学部泌尿器科との共同研究です。
論文名:Involvement of urinary bladder Connexin43 and the circadian clock in coordination of diurnal micturition rhythm. Nature Commun, 3:809, 2012.        
※読売・朝日・日経・産経・毎日・京都・日刊工業などで紹介。Nature Review Urology に紹介記事。

2013年3月29日

土居准教授が第133回日本薬学会年会(横浜)にてシンポジウム(生体リズム調整薬の開発:不眠症・生活習慣病治療への挑戦)を開催しました。

2012年12月13日

第35回日本分子生物学会年会(福岡)にてワークショップ(睡眠リズム障害による生活習慣病のクロノモレキュラーメディシン)を開催しました。

2012年10月3日

24th Meeting of the International Society of Hypertension(豪シドニー)において招待講演を行いました。

2012年9月21日

第35回日本神経科学大会NEUROSCIENCE2012(名古屋)にてシンポジウムを開催しました。

2012年9月19日

Steven A Shea 先生(Brigham & Women’s Hospital and Harvard Medical School)を迎え、第25回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

2012年9月2日

土居准教授が京都大学アカデミックデイ−みんなで対話する京都大学の日−において市民公開討論を行いました。

2012年6月26日

THE ENDOCRINE SOCITY'S 94th ANNUAL MEETING &EXPO「ENDO2012」(米ヒューストン)において招待講演を行いました。

2012年5月9日     

第15回国際内分泌学会議ICE/ECE2012(伊フィレンツェ)において招待講演を行いました。

2012年4月21日

武田薬品株式会社主催2012 UCLAシンポジウム(米ロサンゼルス)において招待講演を行いました。

2012年4月19日

Fustin博士研究員の論文がCell Report誌に掲載されました。
論文名:Rhythmic nucleotide synthesis in the liver: Temporal segregation of metabolites.
※読売、京都、日刊工業等で紹介されました。

2012年3月30日

土居雅夫准教授が平成24年度日本薬学会奨励賞を受賞いたしました。

受賞名「生体リズム異常に伴う高血圧発症メカニズム−新型アルドステロン合成系酵素の同定−」

2012年3月24日

Leopoldina Symposium主催第107回年会(独フランクフルト)において招待講演を行いました。

2012年2月5日

修士課程2年太田拓巳君の論文がMolecular and Cellular Endocrinology誌に掲載されました。

2011年12月15日

Henrik Oster先生(Max Planck Institute for Biophysical Chemistry)を迎え、第23回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

2011年12月14日

土居雅夫准教授が第34回日本分子生物学会年会(横浜)にてワークショップを企画・開催しました。

2011年11月28日

Martha Merrow先生(University of Groningen)を迎え、第22回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

2011年11月26日

医学のあゆみ(Vol.239 No.9 2011 11/26 通巻2878号)の特集「体内時計と疾病」が発刊されました。現在注目されているリズム異常と病気の総説で、この記事の企画をいたしました。

2011年10月1日

第3回薬学の未来を考える京都シンポジウムー創と療の革新「生体時計の医学と薬学」(主催:京都大学薬学部記念事業委員会)を開催しました。

2011年9月20日

2011 American Physiological Society Conference(米モントレ)において招待講演を行いました。

2011年8月23日

博士課程2年瀬尾和志君が2011年度包括脳ネットワーク夏のワークショップ(文部科学省主催『包括型脳科学研究推進支援ネットワーク』、神戸国際会議場)にて「若手優秀発表賞」を受賞しました。

2011年7月20日

Jurgen A. Ripperger先生(University of Fribourg)を迎え、第20回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

2011年6月15日

当研究室卒業生の佐藤美穂博士の学位論文がThe Journal of Comparative Neurology 誌に掲載されました。

2011年5月30日

Satchidananda Panda先生(Salk Institute)を迎え、第19回システムバイオロジーセミナーを開催しました。

2011年5月25日

土居准教授と石田研究員らによる、目覚し遺伝子RGS16の発見がNature Communications誌に発表されました。
論文名:Circadian regulation of intracellular G-protein signaling mediates intercellular synchrony and rhythmicity in the suprachiasmatic nucleus. Nat. Commun. 2, 327 (2011).
※朝日、読売、産経、日経、京都、中日、日刊工業新聞等で紹介されました。

2011年5月14日

小松梨恵研究員がThe 4th International Aldosterone Forum in Japan(Tokyo)にてThe 4th IAF-J Award Winners' Presentationにて最優秀賞に選ばれました。

2011年5月6日

修士課程2年田中里奈さんの論文がJournal of Histochemistry & Cytochemistry誌に掲載されました。

2011年4月20日

土居雅夫准教授が、平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞いたしました。
受賞名「生体リズム異常に伴う高血圧発症メカニズムの研究」


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