開催予告:生涯教育講演会
「変化を力に 〜私たちが選んだキャリアの道〜」
私たちは今、かつてないほど変化の激しい時代を生きています。2020 年から続いた新型コロナウイルスの世界的な感染拡大は、私たちの働き方や価値観、そしてキャリアのあり方に大きな影響を与えました。さらに、将来の予測が困難な「VUCA(ブーカ)」の時代において、変化は一時的なものではなく、常に私たちの前に立ちはだかる課題であり、同時に新たな可能性でもあります。
今回の講演会では、そうした変化の波の中で、自らのキャリアをどのように選び、築いてきたのかを演者の皆さまに語っていただきます。大学卒業から現在に至るまでの歩みを振り返りながら、予期せぬ出来事や環境の変化にどう向き合い、それをどのように「力」に変えてきたのか。そして、これからの夢や目標についてもお話しいただく予定です。変化に翻弄されるのではなく、変化を味方につける。そのヒントを、演者のリアルな経験から見つけていただければ幸いです。
尚、今回は、東京会場の他にサテライト会場として京都大学薬学部・藤多記念ホールでもオンラインで配信します。卒業生のみならず、現役学生や教職員の皆さまもぜひお越しください。
[日 時] 2026年10月31日(土)14:30~17:00(13:45入室開始)
[場 所] TKP東京駅カンファレンスセンター
サテライト会場:京都大学薬学部・藤多記念ホール(オンライン)
[参 加 費] 無料
[事前申込] 要(専用申込フォーム)
[申込締切] 2026年10月13日(火)23:59
[プログラム] (敬称略)
- 山下 富義 薬友会長(京都大学薬学研究科研究科長)
「薬学研究科・薬学部の近況」
- 山本 憲幸 様(株式会社Flox Bio )
「研究者として、起業家として、創薬に向き合う―研究・事業・起業をつなぐキャリアー」
- 松村 敦子 様(株式会社アインホールディングス 医療連携学術部)
「薬局機能分化時代における専門薬剤師の育成」
- 辻 信弥 様(北海道大学 化学反応創成研究拠点)
「海外博士課程という選択とその後」
- 日下部 哲也 様(国立健康危機管理研究機構 危機管理・運営局 次長)
「薬事レギュレーションと創薬イノベーションの共進化」
講演会終了後、懇親会場に移動し、懇親会
(サテライト会場は懇親会はございません)