目的
私たちは、食品、医薬品、環境物質など多種多様な人工的に作製された物質にさらされながら生命活動を営んでいます。例えば、生態系は、環境中の物質によって絶え間なく変化を繰り返しています。医薬品は、治療効果を示すだけでなく、毒として作用する可能性もあります。また、近年は、治療だけでなく、未病や健康寿命の延長などの効果も期待されています。このように、従来の枠組みにとらわれず、物質(substantia)と生命(life science)を分野横断的に理解する新しい学術分野があり得るのではないかと考えます。
このような背景のもと、今回の研究交流会は、substantia life scienceに興味のある研究者、あるいは、今後この分野を牽引していく研究者による分野横断的な研究交流を目的とします。
開催日時
| 日時:2026年3月3日(火) | 13時〜17時 研究発表会 |
| 17時〜19時 意見交換会 | |
| 場所: | 京都大学大学院薬学研究科 藤多記念ホール |
後援 京都大学 総合研究推進本部
参加者
Substantia life scienceに興味のある有志の研究者
発表形式(予定)
- 口頭発表(一人10分程度)
- ポスター発表
研究室からは1演題のみとさせてください。
口頭発表はできればPIの先生にお願いしたいと考えております。
演題・参加申込サイト
参加は事前申し込みがなくても参加できますが、準備の都合上、