修士論文発表会優秀発表賞

2021年度より京都大学大学院薬学研究科は、日頃から研究に熱心に取り組み、修士論文発表会において優れた研究成果を発表した大学院生を奨励・表彰し、薬学研究科での研究教育活動を活性化するために、修士論文発表会優秀発表賞を設立しました。

応募資格者

当該年度の当研究科修士論文発表会の発表者。

応募方法

修士論文の題目提出フォームで審査の希望を表明すること。

選考方法

審査は専門性の観点で責任を持って審査できる薬学研究科の教員が行います。評価対象は発表のみ(修士論文は評価対象外)です。

表彰と広報

受賞者への賞状ならびに副賞を3月中に授与します。また、薬学研究科HP、薬友会誌、薬学部パンフレットにおいて、受賞者を写真付きで紹介し、受賞者のコメントを掲載する予定です。学生の皆さんの積極的なご応募をお待ちしております。

 

2022年度

優秀発表賞実行委員会:小川治夫、加藤洋平(委員長)、中寛史、服部鮎奈、樋口ゆり子

 

2021年度

優秀発表賞

石田 大和 生体情報制御学分野
板野安也花 システムバイオロジー分野
大下 拓真 薬品分子化学分野
音成 兼光 生体機能化学分野
筒井 隼一 構造生物薬学分野

優良発表賞

Shao XinYan システムバイオロジー分野
中島 一磨 病態機能分析学分野
湯村 太一 薬品分子化学分野
吉川 広祐 薬品分子化学分野

優秀発表賞実行委員会:加藤洋平、杉山直幸、高橋有己、中寛史(委員長)、服部鮎奈
授与式および受賞コメント:https://www.pharm.kyoto-u.ac.jp/blog/2022/03/29/news-2022-9/

(50音順、敬称略)