コロナウィルスへの対応について

薬学部構成員(学生・教職員)の皆さんへ
2022年4月5日現在の活動制限指針レベルは 1 です。

令和4年4月1日より、「国立大学法人京都大学教職員の在宅勤務に関する規程」が施行されました。
COVID19関連の事由による在宅勤務申請については、事前に総務掛にお問合せください。

  1. 感染者等への確認事項
  2. 濃厚接触者等への確認事項
  3. 体調の経過観察表

新型コロナウイルスに対する授業への取り組みおよび相談窓口

感染リスクの低減には、ウイルスを含む飛沫が目、鼻、口の粘膜に付着するのを防ぐため、ウイルスが付着した手が目、鼻、口の粘膜と接触するのを防ぐことです。また、感染拡大の防止のためには、①換気の悪い密閉空間、②多数が集まる密集場所、③間近で会話や発声をする密接場面の3つが重ならないように工夫することです。そのために以下の点に留意して行動して下さい。

  • 手洗いをまめに行い、適宜75%アルコール消毒を行う。
  • 咳エチケットを守る。
  • 講義室では以下の点に注意する。
    • 原則、マスクを着用する。
    • 席を空けて座り、お互いに距離を保つ。
    • 窓を開けて、換気を十分に行う。
    • 休憩時間に停留しない。
  • 生協食堂等、混雑した場所を避ける。利用時間をずらす
  • 37.5°C以上の発熱や咳の症状がある場合、授業に出席しない。随時、その経過を薬学部相談窓口へ連絡する。
  • 研究室等の清掃については、通常の清掃に加え、水と洗剤を用いて机(テーブル)、椅子、ドアノブ、スイッチ等人が良く振れるところを拭き取る

 

大学構内(特に吉田南構内)における学生数を減らすため、授業形態や開講時期を変更して授業が行われます。

  • 対面による授業
    • 対面での授業の必要性が高く、十分な広さの講義室が確保される場合のみ、通常通り行われる。
    • 開講時期が遅れたり、土曜日開講や夏季集中開講に変更されることがある。
  • Zoom等を用いたオンライン講義
    • リアルタイム形式やオンデマンド形式で行われる。
  • 課題レポート等
    • PandA等で資料や課題が配布される。

 

学生向け相談窓口

陽性者または濃厚接触者になった場合:
  • 分野配属済の学部生(*)は、分野主任にすみやかに連絡してください。(*:早期研究体験などで日常的に研究室に出入りしている学生含む)
  • 分野未配属の学部生は、教務掛(080yakukyomu1◎mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)にすみやかに連絡してください。
  (電子メールアドレスは◎を@に変えて送信してください。)