薬用植物園

京都大学大学院薬学研究科附属薬用植物園は、薬学研究科のキャンパス内に設置されており、総面積は4044.37m2です。講義室や研究室がある建物のすぐ 隣にあるため、普段の授業での見学や実習がスムーズに行える、また研究材料がいつでも採取可能であるという、大きな利点があります。本園は、教育のための見本園として各種の薬用植物を植栽しているほか、薬用植物の栽培研究を行いつつ、各種研究のための材料を植栽しており、温室では熱帯産の香木類なども栽培しています。

 

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