学生相談について

皆さんが学生生活を送る上で、履修・勉学方法等修学上の問題、進学・就職等進路上の問題など、さまざまな問題を抱えて悩むことがあるかと思います。京都大学学生総合支援センターには、障害学生支援、カウンセリング、キャリアサポートの3つのルームが設置され、それぞれの分野の専門スタッフが幅広いサポートを提供しています。

薬学部では、グループ担任制度を敷き、より具体的な問題に対して皆さんの相談に乗っています。グループ担任は、大学での学びに対する指導や助言に当たり、セメスターごとに履修登録や単位取得の状況を確認しながら必要に応じて面談を行っています。それ以外にも、学生生活や将来についての悩みなどにも応じています。1回生~3回生には下表に示す教員が、それ以降は研究室の主任あるいは教務委員長が皆さんの担任を務めています。身近な窓口として、是非気軽に相談して下さい。

修学上のハラスメントに関する案件には、別途、専門窓口を設置しています。詳しくは「ハラスメントの防止と対応について」のページをご覧ください。

2021年度グループ担任表

各担任の連絡先は分野別教員一覧を参照のこと

1回生 2回生 3回生
1グループ 大野 教授
(ケモゲノミクス・薬品有機製造学)
掛谷 教授
(システムケモセラピー)
松崎 教授
(薬品機能解析学)
2グループ 服部 准教授
(システムケモセラピー)
津田 講師
(統合薬学教育開発センター)
加藤 教授
(構造生物学)
3グループ 中  准教授
(薬品分子化学)
高須 教授
(薬品合成化学)
柿澤 准教授
(生体分子認識学)
4グループ 星野 准教授
(薬品機能解析学)
竹本 教授
(薬品分子化学)
山下 教授
(統合薬学教育開発センター)
5グループ 杉山 准教授
(製剤機能解析学)
平澤 准教授
(薬理ゲノミクス・ゲノム創薬科学)
渡邊 講師
(病態機能分析学)
6グループ 申  准教授
(生体情報制御学)
石濱 教授
(製剤機能解析学)
高橋 准教授
(病態情報薬学)
7グループ 米澤 准教授
(臨床薬学教育)
中山 教授
(生体情報制御学)
白川 准教授
(生体機能解析学)
8グループ 小野 教授
(病態機能分析学)
金子 教授
(生体機能解析学)
山口 講師
(システムバイオロジー)

教務委員長: 山下 教授(統合薬学教育開発センター)