薬学専攻

分野名 研究内容 紹介
薬品動態制御学

講師
樋口 ゆり子

  1. 治療の最適化を目的とする薬物の体内動態制御法、製剤設計法の開発
  2. ナノ製剤の物性 / 薬効 / 毒性相関の分子機構解明と評価技術の開発
  3. ドラッグデリバリーシステム技術を活用した細胞製剤化に関する研究開発
薬品作用解析学

客員教授
久米 利明

久米先生

  1. 神経変性疾患の病態形成機構の解明およびその予防・治療薬開発に関する研究
  2. ゼブラフィッシュを用いた脳疾患モデル動物の開発
  3. 中枢神経系ニコチン性アセチルコリン受容体に関する研究
  4. 食品由来化合物による神経保護に関する研究
  5. ドパミンニューロンの生存および再生に関する研究
臨床薬学教育

准教授

米澤 淳

  1. 抗体医薬品の個別化療法を目指した臨床薬理学的研究
  2. トランスポータを対象とした薬物動態学および薬理学研究
病態機能分析学

教授
小野 正博

  1. 脳疾患、心疾患、がん、糖尿病などでの生体機能変化をインビボ解析する分子イメージング法の開発とそれによる病態及び薬物作用の解明に関する研究
  2. 病態の特性に基づく標的部位選択的移行、選択的活性化をおこす機能性画像診断・治療薬剤の創薬研究
  3. 生理活性金属化合物の生体作用の解明と治療への応用に関する研究
病態情報薬学

教授
高倉 喜信

  1. Exosome を利用したドラッグデリバリーシステムの開発
  2. 遺伝子導入技術を基盤としたサイトカイン・免疫療法の確立
  3. 核酸ナノ構造体を利用したタンパク質・核酸医薬品デリバリーシステムの開発
  4. 高機能細胞治療システムの開発
生体機能解析学

教授
金子 周司

  1. 臨床エビデンスに基づくドラッグリポジショニングと創薬標的の発掘
  2. 中枢神経疾患の発症・増悪機構に関する研究
  3. 情動・衝動性におけるセロトニンの役割
医療薬剤学

教授
松原 和夫

matsubara

  1. 痛み・しびれの発生とその慢性化機構の解明
  2. 抗がん剤による副作用の発現機序解明とその予防・治療法確立に向けたリバーストランスレーショナルリサーチ
  3. 薬物動態に基づく効果・副作用発現機構に関する基礎・臨床研究
  4. パーキンソン病発症機構の解明と新規治療法の探索
  5. 薬効・副作用の発現を予測するバイオマーカーに関する研究